契約書・契約トラブル

契約書・契約トラブル

契約は、利害関係が対立する可能性のある当事者間の法律関係を定めるものですので、当然、一方にとって有利なものであったり、不利なものになったりすることがあります。

特に長年の付き合いがある取引先の場合や信頼関係がある場合、内容の吟味が十分になされないまま、契約を締結してしまって、後にトラブルになってしまうケースも多いのです。

この点、弁護士に契約書の作成やチェックをご依頼いただいた場合は、考えられるリスクを想定して、後々にトラブルが発生した場合でも、契約書に基づいて速やかにトラブルを解決できるよう注意しておくことができます。
しかし、弁護士に契約書の作成やチェックを依頼する、と言っても、はじめて弁護士を利用される方は、何がどうチェックされるのか、イメージがつきにくいものと思われます。

契約書の内容には、どのような文言を含めると良いのか、また含めないほうが良いのか等、万が一の場合を想定して、弁護士のアドバイスを受けておくと良いでしょう。まずは「法律相談」をご利用されることをお奨めします。

当事務所では、各種契約関係のご相談についても、30分5,500円で承っています